バス&トイレ

西宮で建築された住宅のバス・トイレ施工例や、設計のポイントについて紹介します。

最近はトイレも色々なデザインやレイアウトが選べるので、おしゃれな空間を演出することができます。また、バスルームもこだわるポイントが多いです。

バス・トイレは家に欠かせない癒やしの空間です。

日常生活と密接に結びついているこれらの施設は、ある意味では住宅の外観以上にデザインに凝ってみたい場所でもあり、家の中でももっとも重要な場所であると言えるでしょう。

モデルハウスなどを見るとわかると思いますが、最近ではバス・トイレとも豊富なデザインが用意されています。

和風のデザインでは、木造の風合いを生かした桧風呂のような豪華な浴槽、旅館のような広々としたデザインが目を引きます。

洋風のデザインでは、シンプルながらも清潔感のある大きなバスタブが特徴的なシステムバスがあります。

中には変わり種として、屋上スペースを生かした露天風呂がある家も!

もちろん、既存のデザインだけでなく、あなたの自由な発想でまったく新しい憩いの空間を作り出すことも可能です。

西宮の注文住宅 風呂・トイレ施工の実例

桧造りにこだわった家(吉住工務店)

吉住工務店 洗面所

画像引用元:吉住工務店公式サイト http://www.yoshizumi.com/co_photo/tmY20160110130816-196.html

総桧造りにこだわった完全オーダーの家です。真っ白な漆喰に合うように作っています。

トイレの腰壁がオシャレな家(あんじゅホーム)

トイレの腰壁がオシャレな家

画像引用元:あんじゅホーム公式サイト http://www.sumai-jp.com/2016/04/26/8345/

木工が趣味のご主人が練りに練ったマイホームプランを形にした家です。お手製の手洗いカウンターに合うように、トイレの腰壁には木材を採用しています。

トイレの設計ポイント

一昔前のトイレは汚いというイメージと違い、今では読書したり、新聞を読んだり、居住空間と考えている人も多く、一番落ち着く場所という人もいる位です。そんなトイレなので、やはりこだわって設計したいものですね。

  • 手洗い器つきトイレかタンクレストイレか?

すっきりしておしゃれなのはタンクレスのトイレですが、手洗い器を別に設置するので広さが必要です。手洗い器には、壁付けタイプ、ボウルタイプ、カウンターなど色々あります。

  • トイレの数

2階建てならフロアに一つづつあったほうが便利です。今は必要なくても後のことを考えて、排水管や電源などを確保しておくことをおすすめします。

バスの設計ポイント

在来工法にするかユニットバスにするか、設備をどうするかなど、こだわりポイントが多いです。

  • 在来工法かユニットバスか?

自由設計の在来工法は、こだわりのお風呂をつくれますが、防水性がユニットバスほど高くありません。ユニットバスは工場で製造したものを現場で組み立てるだけで、防水性に優れ、価格も安めですが、広さや窓の形が決まっているので間取りを自由に決めることができません。

  • 広さ

手足を伸ばして、ゆったり湯船につかるためには1.8m×1.8mか、1.6m×2.0mくらいあるのがベストです。よりリラックスするために、テレビ、ジャグジー、ミストサウナを設置する人も多いです。